2010年03月04日

<寺島しのぶさん>最優秀女優賞トロフィーにキス(毎日新聞)

 世界3大映画祭の一つ、第60回ベルリン国際映画祭で、「キャタピラー」(8月14日公開)に主演し最優秀女優賞(銀熊賞)を受けた寺島しのぶさん(37)が27日、大阪市内で舞台終演後、ステージ上で若松孝二監督(73)からトロフィーを手渡された。舞台出演のためベルリンの授賞式を欠席、若松監督が代理で受け取っていた。満場の観客1000人から嵐のような拍手を浴びた寺島さんは「一生忘れない」と声を詰まらせた。

 映画で共演した大西信満さん(34)も駆けつけた。寺島さんは左手で高く掲げた後、トロフィーにキス。戦争の現実を描いた作品について「若い皆さんも見に来て」とあいさつした。その後、3人は劇場ロビーで会見。トロフィーを運んだ大西さんは「ベルリンの空港の手荷物検査で機械に通した瞬間、税関の人が気づいて大歓声と拍手をもらった」と喜んでいた。【鶴谷真】

【関連ニュース】
寺島しのぶさん:若松監督が受賞メッセージを代読
寺島しのぶさん:台本読んで「電気走った」…最優秀女優賞
寺島しのぶさん:ベルリン映画祭の最優秀女優賞を受賞
ベルリン映画祭:寺島しのぶさんが最優秀女優賞
ベルリン国際映画祭:寺島しのぶさん銀熊賞 運命の作品、輝く演技

<国会>自民、苦肉の審議復帰 民主「政治とカネ」置き去り(毎日新聞)
阿久根市長「政治の体なさず」総務相が苦言(読売新聞)
政府、医療チーム派遣へ チリ大地震(産経新聞)
津波警報、首都圏JRも運転見合わせ(読売新聞)
町に4300万円支払い命令=前町長不支持の業者を指名せず−熊本地裁(時事通信)
posted by ミムラ マサオ at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

地方選善戦も自民隠し 「風」生かせぬ執行部(産経新聞)

 2月21日夜の自民党本部。長崎県知事選で自民党が支援した中村法道(ほうどう)の「当選確実」がニュースで流れると、幹事長の大島理森は顔を紅潮させながら記者団の前に現れた。

 「昨年の衆院選後、与党対野党の構図だった宮城県と長崎県の知事選で勝利を得たことは、政府・民主党の姿勢に対する国民の痛烈な意識の表れだ。参院選を視野に入れた戦いにおいても大事なことだ」

 衆院の4選挙区と参院をすべて民主党が独占する長崎県。その「敵地」で、与党3党が推薦した農水省OBに9万票余りの大差を付けて完勝したことに、自民党内は久しぶりに明るい雰囲気に包まれた。党本部に張られていた中村ポスターの下に「祝当選」の紙札が付けられた。

 25日。党長崎県連幹部が党本部を訪れ、総裁の谷垣禎一と固い握手を交わした。「本当にお疲れさまでした」。ねぎらう谷垣。だが、谷垣が本当に会いたかった当の中村の姿は、そこにはなかった。

 谷垣を喜ばせたもう一人の当選者がいた。

 2月14日の滋賀県長浜市長選を競り勝った前衆院議員、藤井勇治だ。

 谷垣の出身派閥の元幹事長、古賀誠らの秘書経験があり旧知の藤井に谷垣は電話した。

 「衆院選で200人ほどが落選した中で、政界に返り咲いた第1号だ。勝因は? 今後に役立てたい」

 「まじめにコツコツとやっただけですよ」

 「そうですか…」

 会話はかみあわなかった。

 この市長選は「民主対自民」の構図ではなかった。しかも藤井は、出馬を決めた昨年末、他党や無党派の支持を得ようと自民党を離党した。藤井はいう。「総裁は私が離党したのを知っていたはずだが」

 政権交代という政界の大変動はあったものの、その後も地方選では「民自対決」の多くで、自民党系が勝利してきた。

 要因の一つは、民主党の地方組織はいまだ脆弱で、県議会などの地方議会で、自民党系が民主党系を上回っているためだ。

 だが、党本部に姿を見せない中村や離党した藤井。2人が象徴するのは、ほとんどの候補が自民党の公認や推薦を拒否し、「自民隠し」に躍起になる現実だ。

 中村の選挙には、九州選出の自民党国会議員秘書が大挙して派遣された。国会議員も応援に駆けつけ、衆院議員の小泉進次郎は街頭演説21カ所、個人演説会3件をこなした。実質的には「自民党丸抱え」だった。

 ところが、表面上は自民党に近い県内経済界や県庁OBなどで組織する「新知事をつくる県民の会」が活動母体となり、「県民党」で臨んだ。中村のポスターに「自民」の文字は一切なかった。

 「衆院選の後は、とても自民党を前に出す雰囲気でなかった」。長崎県連政調会長の小林克敏は振り返る。勝因も「民主党の『政治とカネ』への不信感があまりに強かったことだ」と強調したうえで、執行部にこう警鐘を鳴らす。

 「有権者が自民党に寄せる目は今も厳しい。知事選の勝利はうれしいが、『自民党が勝った』とまでは言えない。それで浮かれていては駄目だ」

 谷垣ら執行部は、長崎県知事選と東京都町田市長選の勝利を、自民党への「追い風」とみた。22日には小沢一郎民主党幹事長の証人喚問などが実現するまで国会審議を拒否する策に出た。民主党には「地方選挙と国会に直接の因果関係はない」(山岡賢次国対委員長)と要求を一蹴され、他の野党からも「ついていけない」(共産党幹部)とあきれられた。

 結局、何の成果も得られず、党内の審議拒否への不満が高まる中、わずか3日で審議拒否をやめた。審議復帰はちょうど、長崎県連幹部が党本部を訪問したのと同じ25日。谷垣は「残念、無念。憤懣(ふんまん)やるかたなし」と苦笑した。

 21日に久々の「勝利の美酒」に酔ったある自民党議員は、25日になると憔悴(しょうすい)した表情になっていた。

 「長崎の勢いを止めてしまった。自爆だ」

 党内の各所に張られていた中村のポスターは、26日には撤去されていた。

 =敬称略

【関連記事】
自民、参院宮崎で「改革」離党の松下氏擁立
大嘘、暴言、ヤクザ風…民主は「行儀の悪い」人の集まり
鳩山内閣、トヨタ問題に「まるで他人事」 無策ぶりにア然
小沢氏の政治目標とは 参院選は国民生活を任せるかどうかの選挙に
なりふりかまわず?小沢の逆襲! 創価学会と接触も

田村明浩
19年分でも不起訴処分 小沢氏不記載(産経新聞)
冷え込みの朝、新宿西口で踊る「謎のチアガール」とは(産経新聞)
弘前市側が逆転勝訴=除雪入札「談合の証拠ない」−仙台高裁(時事通信)
首相、5月訪中を検討=上海万博開会式出席で(時事通信)
posted by ミムラ マサオ at 07:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

<新幹線つばめ>新800系を陸送 鹿児島(毎日新聞)

 九州新幹線つばめの新800系車両が2日未明、鹿児島県薩摩川内市の川内港から約22キロ離れた川内車両基地へ陸送された。全線開業を来年3月に控え、陸送は今回が最後。途中、軒先すれすれを通った住宅街では、多くの市民や鉄道ファンが撮影した。3日未明も残り3両が運ばれる。

【つばめもいます】新幹線図鑑

 2日搬送されたのは山口県下松市で製造、船で川内港に送られた2編成目・6両のうちの3両。長さ25メートルの車両はトレーラーに載せられ、前後に誘導車がつき物々しい雰囲気。国道の交通信号で何度も停車し、約2時間かけて慎重に車両基地へ運ばれた。狭い路地で作業を見ていた男性(65)は「住宅の壁をこするのじゃないかと、ハラハラした」と話した。【馬場茂】

【関連ニュース】
【こちらは昔のつばめ】昭和毎日:東海道本線全線電化
【つばめの別カット写真】九州新幹線:全線開業は来年3月 新設の3駅名も決定
【写真特集】EF55:“ムーミン”機関車さよなら運転 始発上野駅にファン1500人
【動画】山陽新幹線・車両図鑑
【特集】さよなら初代新幹線「0系」 開通当時の懐かしい写真も

タイに潜伏の組員逮捕 神奈川・平塚の抗争、殺人容疑で国際手配(産経新聞)
SteelSeries
<外交文書>公開ルールを外部有識者で検討へ…岡田外相(毎日新聞)
小沢氏、囲碁ではご機嫌…大盤解説に飛び入り(読売新聞)
普天間移設、官房長官が県内移設を示唆(産経新聞)
posted by ミムラ マサオ at 14:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。