2010年01月30日

政権に打撃、小沢幹事長の進退焦点に(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長が東京地検特捜部から被告発人として事情聴取を受けたことで、鳩山政権への打撃は避けられない情勢だ。

 鳩山首相らは、小沢氏の潔白を信じるとの立場を変えていないが、民主党内では、夏の参院選への懸念も生まれ、小沢氏の幹事長辞任を想定した駆け引きも始まっている。

 鳩山首相は23日夜、視察先の宇都宮市内で記者団に対し、「小沢幹事長とは一切連絡をとっていない。(小沢氏は)『自分の身は潔白だ』と言っていたから、それを信じたい」と述べた。そのうえで、「事情を(検察に)しっかり説明し、それを国民にも説明するということだから、見守るしかない」と語った。

 菅副総理・財務相は同日、都内で記者団に、「幹事長自らが自分の潔白をきちんと証明するという意味では、(事情聴取は)一歩前進ではないか」と述べた。小沢氏の幹事長辞任については、「しっかり説明がされれば、そういったことにはならない」と否定した。

 小沢氏は、自らの刑事責任が問われた場合の進退について、「こうだったらどうすると今考えていない」と述べた。民主党内では、「小沢氏が立件された場合、いつ幹事長を辞任するかがその後の展開を左右する」との声も出ている。被告発人として聴取を受けながら、小沢氏が幹事長続投を表明したことで、「仮に在宅起訴されても幹事長を辞めない可能性がある。その場合、政権への打撃は計り知れない」と不安視する声も出始めている。北沢防衛相は23日、長野市での記者会見で、「問題が長引けば、(夏の参院)選挙に影響があるだろう」と指摘した。

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2010年01月29日

福島氏、求心力にかげり…対民主の不満根強く(読売新聞)

 24日に閉幕した社民党大会は、主要ポストの国会対策委員長と政審会長の決定に至らず、夏の参院選に向けて挙党一致を目指した福島党首(消費者相)の求心力低下は避けられない。

 福島氏は24日、国対委員長には照屋寛徳衆院議員を充て、政審会長には阿部知子衆院議員を留任させる方針を決め、両氏に打診した。しかし、事前の調整が足りなかったこともあり、両氏が固辞、国会開会中に両ポストが空席となる異例の事態を招いた。

 人事混乱の底流には、福島氏や重野幹事長ら執行部の党運営に対する一部議員や地方組織の不満がある。参院選での民主党との選挙協力も思うように進まず、社民党が重視する米軍基地問題でも譲歩を迫られているとの不満が強い。党内では「民主党に譲りすぎだ。きちんと主張できる人材を執行部に置くべきだ」との不満が根強く、一時浮上した「党首代行」設置を求める声もくすぶる。23、24両日の党大会でも、米軍普天間飛行場移設問題で地方代表らから「県外、国外移設で踏ん張るべきだ」との指摘が相次ぐなど、参院選に向けて独自性を発揮するよう求める声が上がった。

 役員選考の仕組みも、新体制作りを難しくしている面がある。党則では国対委員長と政審会長については党大会での了承に先立ち、両院議員総会で選任手続きを経るとしているからだ。このため、福島氏は24日の大会開会中も、壇上の党首席をしばしば外し、別室で人事の調整に追われた。昼の大会休憩中に両院議員総会を開いたものの、予定時間を超過したため、午後の再開は約1時間も遅れ、大会運営にまで影響が出る事態になった。

 重野氏は大会終了後の記者会見で「(人事は)お互いに納得したうえで決めないといけない。事前の作業が不十分だったと率直に反省している」と釈明した。

 この日決まった新執行部の主な顔ぶれは次の通り。(敬称略)

 党首 福島瑞穂▽副党首・選挙対策委員長 渕上貞雄▽副党首 又市征治▽幹事長 重野安正▽副幹事長 中島隆利

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2010年01月28日

<雑記帳>高橋尚子さん、北海道で野菜づくり(毎日新聞)

 シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん(37)が、今春から北海道伊達市の農業生産法人・のぐち北湯沢ファームで野菜づくりに挑むことになり、26日に菊谷秀吉市長を表敬訪問した。

 現役時代は、走って食べて寝るというシンプルな生活を送った高橋さん。「食べることが大きなウエートを占めていた。安全安心の発信源になるには、自分で農業に携わることが第一歩」と動機を話す。

 農園には月1回のペースで訪れ、特産の長芋やキャベツなど10種類を栽培する予定。秋には収穫祭を行い、「本物の味を提供する」。五輪とは一味違う感動を市民らに届けるつもりだ。【新庄順一】

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